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2010年9月15日 (水)

山口流磨き術

洗車術をご覧のお客様から「磨きはどうしたらいいの?」とのお問合せをいただきましたので、簡単にですがご紹介します!
「磨き」で一番大切なのは適材適所です。つまり、磨きたい場所の素材や状態によってコンパウンドを使い分けるのが楽&キレイに仕上るコツなんですね。
という訳で、私は↓の種類を使い分けてます。
Blog_10091575 前列右から
・3M極細目コンパウンド…スクリーンやメーターパネル等の透明プラスチック部分に使用。
・花咲かGワックス…クリーナー、ポリッシャー、ワックスの一人三役をこなす万能ワックス。
・ピカール液状金属磨き…カウルにも使用可。深くない傷取りに。
・ピカールラビングコンパウンド…赤錆に使用。スチールウールと組合せても使います。
・マザーアルミ&マグポリッシュ…ピカピカに光らせたい場所に。WAKO'Sメタルコンパウンドでも可。
後列右から
・メッキ&ステンレスクリーナー…スプレータイプでお気軽!メッキ部分の点錆ならこれでOK!
・ラスターレース…光沢剤を染みこませたひも状の磨き布。
・ネバーダル…ちぎって使える綿状の磨き布。便利に使えるもののニオイが独特。

お仕事なのでこれだけを使い分けてますが、個人でそろえるのはなかなか大変です。オススメは花咲かGワックス+ラビングコンパウンドの組合せ。クルーザー系のメッキパーツが多いモデルならメッキ&ステンレスクリーナー(ヤマルーブケミカル・スーパークリーナー&ワックスも良いです)を追加すると楽ですね。

実際に使ってみて生き残ってきた面々なので、かなりのツワモノ揃いです。なかには供給が安定しないものもあったりして、代替しなきゃいけないものもありますが、出来るだけ長く使っていきたいと思ってます。

参考になりましたでしょうか? By山口

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